ラインナップ · 2026年10月24–25日

33組のアーティスト。
ひとつの海。

33組以上のアーティスト、2日間、太平洋を見下ろす秘密のヴィラ。土曜の昼から日曜の夜まで、テクノ、ハウス、トランスが鳴り続ける——デッキに立つのは、この人たちです。

ファーストラインナップ

2026年10月24–25日

A to Z

アーティスト紹介

全員を同じように愛しているので、アルファベット順で。カードを開くとストーリーの全文が、「聴く」を押すとその場で音が聴けます。

3icrowave

3icrowave

DJ / ビートメイカー · 東京

ビーツハウス清涼感

東京を拠点とするDJ/ビートメイカー。清涼感のあるサウンドを軸に、lolのhonokaの専属バックDJ、LOSER RECORDSやCheeba Cheeba Recordsからのリリース、自身のジャケットやフライヤーのデザインまで手掛ける。

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東京を拠点とするDJ/Beatmaker

自身の作品リリースと並行しラッパー/シンガーへの楽曲提供も行う。影のあるメロディながらも前へ進むような感覚を宿した楽曲が持ち味。DJプレイでは清涼感のあるサウンドを軸にしており、音楽制作においてのルーツを映し出している。又、楽曲のジャケットやイベントフライヤーのデザインも手掛ける等そのクリエイティビティは多岐に渡る。

2016年頃からDJとして活動を開始。日本のみならず韓国や台湾のクラブにもゲスト出演し、活動の幅を広げている。

2023年からavex所属ダンスボーカルグループ”lol”メンバーhonokaソロプロジェクトの専属バックDJとして活動し、楽曲のサウンドプロデュースにも携わる。10月にはAmineの来日公演(ZERO Tokyo)にDJとして出演。

2024年には、Coachellaにも頻繁に出演しているLAのビートメイカークルーBEAT CHINEMAの来日公演に出演。翌年はBEAT CHINEMA主宰のwave Grooveとの共作音源を大阪のLOSER RECORDSからフィジカルリリース。

2025年9月には、Steven Julien率いるUKのレーベルApron Recordsの主催パーティーに出演。又、メルボルンのラジオArea3000にDJ Mixを提供するなどグローバルな活動が増える。

2026年3月には台湾ツアーも行い、台北 Performing Arts Centerにて行われたArt Book FairにてDJ出演し、自身のキャリアで最も大きな舞台を経験した。同年9月には、UKのレコード/カセット制作レーベル”Cheeba Cheeba Records”からリリースされたコンピレーションアルバムに参加。

焦燥感を残しつつも前進的でナードさとギークさの絶妙なバランスを併せ持つアーティストだ。

Anapol

Anapol

Intergalactic Festival · ベルリン ⇄ 東京

テクノロウヒプノティック

ベルリンと東京を行き来した年月が刻まれたセット。rawな強度と深くヒプノティックなリズムが交錯し、Ben KlockやLaurent Garnierの隣にPink FloydとDJ Krushが並ぶ。Intergalactic Festivalの共同オーガナイザー。

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Anapolは、ベルリンと東京を行き来しながら活動を続け、現在は東京を拠点とするDJです。二つの都市の空気を吸い込んだセットは、rawな強度と深くヒプノティックなリズムが交錯する、彼だけの手触りを持っています。Ben Klock、Laurent Garnier、Pink Floyd、DJ Krushからの影響を背景に、多彩でありながら意図の通った選曲でフロアの空気そのものを組み立てていく——大箱から小さな野外まで、その場に応じた濃密な物語を描き出します。2025年に立ち上げたIntergalactic Festivalの共同オーガナイザーでもあります。

Da Yama

Da Yama

THE GUEST HOUSE / ANEURHYTHM

ダブベースディープ / ミニマルプログレッシブ

大阪のハードコアパンクのギターから東京のテクノフロアまで、約30年。THE GUEST HOUSEとANEURHYTHMを主宰し、長い時間軸の中でフロアの景色を変化させていく。

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1997年、大阪にてハードコアパンクバンドのギタリストとして音楽活動を開始。同時期よりDJとして大阪のアンダーグラウンドシーンで活動し、イベントオーガナイズや海外アーティスト招聘も経験する。

上京後はmodule、AIR、eleven、青山蜂、VENT、ageHaなど東京のクラブシーンを中心に活動。CLR、Drumcode、Perc Trax、Tresor Records、M-Plantなど世界各地のテクノレーベル周辺のアーティストとの共演・招聘を重ねてきた。

DJ/アーティスト活動と並行し、国内音楽レーベルにてイベントプロデュース、プロモーション、クラブ・ライブハウス事業の統括に携わる。レーベルビジネス、A&R、ブッキング、広報、イベント制作、会場運営、DOMMUNEでの番組制作など、音楽が生まれ、社会へ届けられ、現場で体験されるまでのプロセスを音楽産業の内側から15年以上にわたり経験。東京、上海、バリ、イスタンブールなどでカフェ、バー、ホテルのBGMプロデュースも手掛けてきた。

2015年にパーティーメイクチーム「THE GUEST HOUSE」を立ち上げ、現在も青山蜂、ENTER Shibuyaを中心に継続的にパーティーを開催。2024年からはENTER Shibuyaの音響特性を活かし、独自の音楽性や世界観を持つアーティストをフックアップする「ANEURHYTHM」を主宰している。

近年のDJセットではDUB、BASS MUSIC、DEEP/MINIMAL、PROGRESSIVEなどを横断し、長い時間軸の中でフロアの景色を変化させていくプレイを追求。ハードウェアを中心としたインプロヴィゼーション・ライブセットにも取り組む。

約30年にわたり、ロックとクラブミュージック、アンダーグラウンドと音楽産業、アーティストとオーガナイザーという異なる立場を行き来してきた経験を背景に、現在は国内外のアーティストやコレクティブ、都市や文化をつなぐCurator / Project Directorとしても活動。

異なる背景や価値観の間にある接点を見つけ、新たな体験として提示する「横断・編集・接続」を活動の核としている。

DANA NADA

DANA NADA

Re:birth Festival / Harmony / LiQUiD

テクノキュレーター

GOA GILの息子としてゴアで育つ。BrainBustersとRe:birth Festivalの共同創設者、Re:inventとHarmonyの主宰者、オレゴン/テキサス・エクリプスの「Sun Stage」を手がけたキュレーター——そしてLiQUiDのオーガナイザーのひとり。

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DANA NADA(デイナ・ナダ)と音楽の関係は、歩くことができるようになる以前から始まっていた。インドのゴアで、伝説的DJであるGOA GIL(ゴア・ギル)の息子として育った彼にとって、音楽はDNAそのものだ。2003年に東京へ移り住むと、地元のパーティーシーンに没頭し、自身の道を切り開き始める。2006年には初のイベントを主催した。

革新的なイベント「BrainBusters」や「Re:birth Festival」の共同創設者であり、「Re:invent」と「Harmony」の主宰者として、DANA NADAは日本のエレクトロニック・ミュージックシーンを形作るうえで重要な役割を果たしてきた。そのキュレーターとしての視点は国際的な評価を得ており、オレゴン・エクリプス(2017年)およびテキサス・エクリプス(2024年)の「Sun Stage」、そして今夏開催のイベリア・エクリプス(2026年)の「Moon Stage」のプログラミングを手がけている。

彼の原動力は絶えることがない。2025年には、長野県白馬村の岩岳スキーリゾートのゲレンデに位置するアフタースキー会場「Party Peak」をオープン。さらに、隔週で配信されるポッドキャスト「Harmony Japan Podcast」を通じて、日本のアンダーグラウンドテクノシーンの隠れた名所を紹介し、世界中のリスナーとの繋がりを深めている。2026年には、スペインで開催される皆既日食フェスティバル「Iberia Eclipse」のテクノプログラミング・キュレーター、そしてドイツの「Third Eye Festival」のブッキング&アーティスト・リエゾンという重要な役割を担い、グローバルな活動範囲をさらに広げている。

生涯にわたるこの音楽の旅路が、テクノへの深い愛に根ざした、ダンスミュージックに対する独自のビジョンを育んできた。DANA NADAは、そのビジョンをまもなくフロアで聴く人々と共有することを楽しみにしている。

DANDAN

DANDAN

Ni hao ma? · 天津 → 東京

ドライビングテクノグルーヴヒプノティック

駆動感あるテクノと抗しきれないグルーヴの高電圧ブレンド。天津から、イギリスとフランスのアート&ファッションを経て東京のアンダーグラウンドへ——そしてOZORA、テキサス・エクリプスへ。

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DANDAN(ダンダン)は、駆動感あるテクノと抗しきれないグルーヴを高電圧でブレンドし、ダンスフロアを掌握する。彼女のサウンドは強力で催眠的な力を持ち、肉体を揺さぶり、心をとらえるよう創り上げられている。

彼女のアーティストとしての旅路は、ツアースケジュール同様、グローバルな広がりを見せる。中国・天津出身のDANDANは、イギリスとフランスでアートとファッションを学び美的センスを磨いた後、精神的な拠り所を日本のアンダーグラウンド・パーティーシーンに見出した。まさにそこでテクノ音楽が彼女の心を捉え、DJ DANDANが誕生したのである。

東京の密やかなアンダーグラウンドクラブから、OZORAフェスティバルやテキサス・エクリプス・フェスティバルといった巨大ステージまで、そのダイナミックなセットは日本、韓国、香港、オーストラリア、タイ、アメリカ、ヨーロッパと世界中の観客を沸き立たせてきた。日本のテクノシーンで台頭する勢力であるDANDANは、常に新たなフロンティアを探求し、ダンスフロアを自らの領域へと変貌させ続けている。

Datwun

Datwun

House Not House Records · ロンドン → 東京

UKガラージジャングルディープ&テックハウスディスコ&ブギー

ロンドン生まれロンドン育ち、2013年から東京のクラブシーンの常連で、House Not House Recordsの共同創設者。UKガラージからジャングル、ディープハウスから90年代ヒップホップまで——DJセットはDJのためではなく、フロアのためにある。

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ロンドン生まれロンドン育ち、東京を拠点に活動するDJで、House Not House (HNH) Recordsの共同創設者。2011年からイギリスの学生ナイトや海賊ラジオでDJとしての腕を磨き、2013年以降は東京のクラブシーンの常連となる。Vent、Circus、Contact、Oathなど東京の主要クラブでプレイし、HNHのイベントのオーガナイザーとしてWill SaulやMidlandといったレジェンドを招聘してきた。

熱心なレコードコレクターであり音楽の探究者でもある彼のセットは、UKガラージからジャングル、最もグルーヴィーなディープハウスから最も宇宙的なテックハウス、ディスコやブギーの煌めきから90年代ヒップホップの荒々しさまで縦横無尽。それらをつなぐのは、ディープカットと意外な組み合わせでフロアを驚かせ、楽しませることへのこだわり——そして「DJセットはDJのためではなく、フロアのためにある」という信念だ。

DJ Yogurt

DJ Yogurt

DJ / プロデューサー · 東京

エクレクティックダウンテンポヴァイナル

ゴア、パンガン島、アムステルダム、ロンドンを経て東京へ。CISCO TECHNO SHOPで15年、そして数多くの12インチとCDをリリース——その多くが完売した。

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ゴア、パンガン島、アムステルダム、ロンドンのダンスミュージックシーンを体験したのち東京に戻り、CISCO TECHNO SHOPをはじめとする名門レコードショップで15年間働きながら、DJ/音楽プロデューサーとしてのキャリアをスタートさせた。

以来、数多くの12インチアナログレコードやCDをリリースし、その多くが完売している。

Fulusoma

Fulusoma

Bun Saito × O-Ma · ライブデュオ

ライブモジュラーエクスペリメンタルヘヴィビート

多彩な音楽遍歴のBun Saitoとモジュラーシンセの使い手O-Maによる「音の妖怪」。重厚なビートの上で繰り広げる即興が、フロアを未知の意識へ引き込む。

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多様な音楽遍歴を持つ Bun Saito とモジュラーシンセを巧みに操る O-Ma による「音の妖怪」。実験的即興と重厚なビートを織り交ぜ、未知の意識へと引き摺り込む[fulusoma]。

Gojitmal

Gojitmal

psyche-paths · 東京

テクノミニマルハウス

テクノとミニマルハウスの周縁で。渋谷でシーン屈指のDJたちとパーティーをキュレートし、Art Bei TonやDiffuse Realityからリリース、2026年には自身のレーベルpsyche-pathsを立ち上げた。

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東京を拠点とするDJ/プロデューサー。テクノとミニマルハウスの周縁に焦点を当て、渋谷界隈でシーン屈指のDJたちとともにパーティーをキュレートする。ヨーロッパのArt Bei TonやDiffuse Realityからトラックをリリースし、2026年にはレーベルpsyche-pathsを立ち上げた。

Keita

Keita

Techno Tribe Otsukimi · 白馬

テクノミニマルサイケデリック

2019年から東京の「Techno Tribe Otsukimi」をオーガナイズするDJ、現在は白馬を拠点に。研ぎ澄まされたミニマルと幻惑的なサイケデリアで、緊張と恍惚の境界を揺さぶる。

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東京を拠点とした“Techno Tribe Otsukimi”のオーガナイズ/DJとして2019年からその活動を開始。2020年より幕を開けた野外テクノレイブである- Otsukimi Open Air -を主催。

現在は白馬に拠点を移し、屋内外と場所を問わずシーンの中心を捉えに積極的に活動中。旧テクノクラブSugarのResident DJ / Event managerを務めるなど自身の創作活動の幅を広げている。

研ぎ澄ましたミニマルと幻惑的なサイケデリアを軸に、緊張と恍惚の境界を揺さぶるプレイスタイルでフロアを確実に掌握してゆく。

Kento Kumazaki

Kento Kumazaki

名古屋 → 東京

ロウグルーヴBPM不問

1年間の世界旅行中、バリ島で聴いたSunset DJがすべてを変えた。Digitalな中にあるRawな音楽、どことなく変わった素材、BPMやジャンルは問わない——グルーブに従って。

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1979年生まれ 名古屋出身。1年間の世界旅行中、バリ島のRestaurant El KabronのSunset DJで景色の移り変わりに合わせた音楽の再現性に感銘を受け2017年DJを始める。Digitalな中にあるRawな音楽を好み、逸脱しすぎないがどことなく変わった素材を用いる事によるグルーブに従ってBPM,ジャンルを問わずダンスミュージックをプレイする。現在、拠点を名古屋より東京に移して各クラブや野外パーティーにて活動中。

Master Yoda

Master Yoda

Sachi / Sapiens · 東京

ハウステクノダークサイ

東京を拠点に、ハウス、テクノからダークトランスまでをプレイするDJ。場に合わせて効かせるサイケデリアがひとさじ。2021年から親しい仲間と「Sachi」「Sapiens」を主宰。

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Master Yodaは東京を拠点とするDJ。その選曲はハウス、テクノからダークトランスまで、エレクトロニックミュージックの広い範囲をカバーする。

彼のミックスにはサイケデリアが流れているが、決まった型としてではない。その効かせ方は場によって変わり、ドライブするグルーヴの下でかすかに揺らめくこともあれば、闇へと深く沈み込むこともある。

2021年からは東京でSachiやSapiensといったパーティーも主宰し、フロアと音楽がありのままに出会える場をつくり続けている。

Maya

Maya

ハウス · 湘南 / 東京

ディープオーガニックアフロトライバル

オランダ、日本、メキシコで育ち、Z Maruyamaのオープニングでクロージングセットを担当、メキシコシティとバリで海外デビュー。ディープでオーガニックな音からアフロ、トライバルなリズムへ——旅のように展開するセット。

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東京を拠点に活動する日本人DJ。オランダ、日本、メキシコで生まれ育ち、真にグローバルな視点をダンスフロアに持ち込む。

2025年、WOMBがプロデュースしたZ Maruyamaのオープニングイベントでクロージングセットを担当し、大きな節目を迎える。同年、メキシコシティのMimi Disco、Kinshasa、バリのMorabito Art Villaでの出演で海外デビューを果たした。

2026年にはZERO TOKYOでBonafique/Rem Simanのオープニングセットを、VENTでLaoluのサポートアクトを務める。

世界を旅して得たインスピレーションをもとに、彼女のセットは没入感のある旅のように展開する。ディープでオーガニックなサウンドからグルーヴィーなアフロ、トライバルなリズムまで——フロアに共有される感情の体験を生み出し、人々をひとつにする。

MNDSET

MNDSET

ベルリン → 東京

UKベースブロークンビートワールドミュージックアンダーグラウンドヒップホップ

ロウでミニマル、ベースが主役。UKベース、ブロークンビート、アンダーグラウンドヒップホップ、ワールドミュージックを、重い低音と余白と意外性で繋ぐ。

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MNDSETは、日本を拠点に活動するベルリン出身のアーティスト/プロデューサー。そのDJセットはUKベース、ブロークンビート、アンダーグラウンドヒップホップ、ワールドミュージック、レフトフィールドなクラブサウンドの間を行き来し、低音の重さと余白、そして意外性のバランスをとる。スタジオでも同じロウでミニマルな感性を貫き、ESSE / 153 EP、OKASHI、Double Hとの共作UNTITLEDなどのオリジナル作品を生み出している。

PEAKING

PEAKING

LiQUiD · オーガナイザー

トランステクノ

2019年からLiQUiDのオーガナイザー——ビーチ、川、インドネシアの無人島——そしてトランスからテクノへと渡ったDJ。

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秘境の中で開催される野外音楽フェスティバル、LiQUiDのオーガナイザー。2019年から新島でのパーティーを皮切りに、インドネシアの無人島や、水辺を中心としたロケーションで多くのパーティーを開催してきた。

幼少期より始めたピアノや、バンド活動を通して音楽は生活になくてはならない存在となる。20歳の時に初めて野外音楽フェスティバルに足を運び、それ以来テクノ/トランスミュージックの虜になる。Trance DJとしてデビューした後、テクノシーンでも活動する。現在ではVENT、ZEROTOKYO、Ageha、Wombなどの都内クラブに出演経験がある。

Phil So Good

Phil So Good

アトランタ → 東京 · DJ Bar Bridge / Oath / 青山蜂

ハウステクノディスコヒップホップソウル

アトランタ出身、東京在住。Vent、Ageha、Womb、Oathで回し、ハウスからテクノ、ディスコ、ヒップホップ、ソウル、R&Bまで、ジャンルを横断するレコード箱。

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アトランタ出身、東京を拠点とするDJ、Phil So Good。Vent、Ageha、Womb、Oathなど東京中のクラブでプレイする。ハウス、テクノ、ディスコ、ヒップホップ、ソウル、R&B、そしてその間にあるすべて——幅広いジャンルの曲が彼のレコード箱に詰まっている。

DJ Bar Bridge、Oath、青山蜂、Coasterのレギュラーイベントで、ほぼ毎月その姿を見ることができる。

Remi Ohsugi

Remi Ohsugi

KAGRA · 東京

テクノトランス

吹奏楽と合唱から、自ら主宰するテクノ・トランスレーベルKAGRAへ。東京のアンダーグラウンドを軸に、台湾でのギグ、6AM、Orbitando、TREVEへのゲストミックス。

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テクノ・トランスレーベルKAGRAを主宰するDJ/プロデューサー。吹奏楽と合唱の音楽的バックグラウンドを持ち、電子音楽の世界へと進む。

東京のアンダーグラウンドシーンを軸に活動し、台湾でのギグや6AM、Orbitando、TREVEへのゲストミックス提供など、国境を越えた発信を続ける。

renge

renge

東京

テクノテックハウストランステック

幻想的で没入感のあるテクノ、テックハウス、トランステック——深いグルーヴと、踊りを駆り立てる力強い4つ打ち。

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東京を拠点に活動するDJ Rengeは、幻想的で没入感のあるTECHNO、TECH HOUSE、TRANCETECをダンスフロアに届け、深いグルーヴと、踊りを駆り立てる力強い4つ打ちのリズムを融合させる。

Santé Visioni

Santé Visioni

SANTERIA · Red Bar Aoyama

ディープハウスコズミックジャズソウルフル

つながりに根ざしたダンスフロアを築く。Red Bar Aoyamaで生まれたマンスリーレジデンシーSANTERIAの創設者、レジデント、アートディレクター——日本と世界をつなぐ場所。

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渋谷の伝説的なRed Bar Aoyamaで生まれたSANTERIAは、日本と海外のコミュニティ、アーティスト、ダンスフロアをつなぐマンスリーレジデンシーであり、カルチャープラットフォーム。Sante Visioniはその創設者、レジデントDJ、キュレーター、アートディレクターを務める。

東京を拠点に、アンダーグラウンドのクラブ、カルチャープラットフォーム、国際的なコミュニティの間を自在に行き来する。感情に訴えるセットと、フロアの内外での温かく人間味のあるアプローチで知られ、親密で本物のエネルギーとグローバルな感性を持つオーディエンスをつなぐ存在として注目を集めている。

Soho House Hong Kong、ミラノのLe Cannibale、シャルガオ島のBarbosa、VENT、WOMB、Cassioでプレイし、MAD RADIO NYC、The Lot Radio、BKK Community Radioに出演。Guy Gerber、Chloé Caillet、Madmotormiquel、Maga、Parallelleらとラインナップを共にしてきた。

Sinister Dexter

Sinister Dexter

LiQUiD · オーガナイザー · UK ⇄ 日本

ターンテーブリストマルチジャンルプロデューサー

LiQUiDのオーガナイザーの一人。音楽業界歴25年以上、UKと日本のクラブやフェスでビッグネームたちと共演してきたターンテーブリスト/プロデューサー/ライブミュージシャン/サウンドエンジニア/ラジオホスト。「音楽のない人生なんて、間違いだ。」

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音楽業界で25年以上にわたり活動を続け、UKと日本の名だたるクラブやフェスでビッグネームたちと共演してきたSinister Dexter。ターンテーブリスト、プロデューサー、ライブ&セッションミュージシャン、サウンドエンジニア、ラジオホスト、ステージマネージャー、イベントオーガナイザーと、シーンのあらゆる側面でキャリアを積んできた、まさに“音楽の職人”。

「音楽のない人生なんて、間違いだ。」その信念のもと、ジャンルを超えてオーディエンスと心を通わせ、フロアを熱狂の渦に巻き込むプレイで知られる。ステージの上でも、舞台裏でも、その音楽への情熱とクラフトマンシップは決して揺るがない。

Sinister Dexterはこれからも、音で人々を魅了し、忘れられない瞬間を創り続けていく。

SONCHO

SONCHO

御月民 · 滋賀・信楽

サイケデリックテクノ

野外パーティー「御月民」主宰、信楽で陶芸に励む作り手。サイケデリクスの果てと、時間の溶解を目指すセット。

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野外パーティー「御月民(おつきみ)」主宰。滋賀県信楽町を拠点に、陶芸家として精進を重ねる。

サイケデリクスの果て、そして時間の溶解を目指す。

SuperUser

SuperUser

テクノ · LiQUiDオーガナイザー

テクノハウス

UK出身・東京拠点のDJ/プロデューサー。テクノとハウスを15年以上探求。Tokyo Beer Lab共同創設者、Intergalacticファウンディング・チーム——そして最初からLiQUiDファミリーの一員。

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SuperUser(スーパーユーザー)は、UK出身・東京在住のDJ/プロデューサー。15年以上にわたりテクノとハウスを探求し続け、英国レイヴ・カルチャーの系譜と東京の知的なアンダーグラウンドの両方に深く根ざした、その間を自在に行き来するアーティストである。ヴェニューの共同創設者、フェスティバル・オーガナイザー、そして複数のレジデンシーを持つDJとして、過去10年間にわたり東京のシーンで確かな存在感を築いてきた。プロデューサーとしても、2024年にデビュー作 Emergent Phenomena を Plus Future Records よりリリースしている。

彼のセットは単なるミックスではなく、ひとつの物語である ― デトロイトのざらついた質感、アフリカのソウルフルなリズム、ヨーロッパの実験性、そして日本のアヴァンギャルドな響きを横断していく物語だ。フロアを4つ打ちで地に足をつけさせるかと思えば、ブロークン・ベースや万華鏡のようなパーカッションへと未踏の領域に踏み出す ― そのすべての演奏に、音楽的探求への飽くなき姿勢が滲む。

東京のクラブシーンと英国の豊かな音楽的土壌は、その歩みの背景にある。Womb、Vent、Ageha といった伝説的なヴェニューでの定期的な出演は東京のシーンにおける信頼を築き、Re:Birth、Brightness、Harmony といったフェスティバルへの参加は、日本のエレクトロニック・アンダーグラウンドにおける確かな立ち位置を裏付けている。現在は Euforia、SBS、そして自ら共同創設したヴェニュー Tokyo Beer Lab にてレジデンシーを持ち、同所では自身が主宰するシリーズ MannerMode を継続中。さらに LiQUiD フェスティバルの中核を担い、Intergalactic のファウンディング・チームの一員として、また Unbound や Rundfunk といった先鋭的なテクノ/ハウス・イベントの仕掛け人として、その影響力は業界を横断して広がっている。

SuperUserは単なるDJではなく、体験そのものの設計者である。プロダクションとセットに織り込まれた物語は緻密で、スタイルは唯一無二、そのヴィジョンは常に進化を続けている。

uuu7

uuu7

上海 → 東京

ハウステクノ

上海のアンダーグラウンドから、WOMBやZERO TOKYOのメインフロア、VENTのRoom 1へ——そして台湾、韓国、モンゴルへ。ハウスとテクノ、力強さと繊細さ。

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uuu7は上海のアンダーグラウンドシーンでDJとしてのキャリアをスタートし、PlaygroundやDirty Houseで経験を積む。日本への帰国後は東京を拠点に、WOMBやZERO TOKYOのメインフロア、VENTのRoom 1への出演を果たすなど、シーンの中で着実に存在感を高めている。また、台湾、韓国、モンゴルでもプレイし、活動の場をアジア各地へと広げている。

ハウスとテクノを軸としながら、ジャンルの垣根を越えて自在に行き来するスタイルを特徴とする。力強さと繊細さを併せ持つサウンドで、時間帯やフロアに応じて柔軟に表情を変えながら、没入感のあるダンスフロアを作り出している。

WAKA XINXI

WAKA XINXI

ASTRAL主宰 · INTENTIONレギュラー

ダークディープヒプノティックテクノ

テクノは、反復の中で意識を変化させる音楽。ダーク、ディープ、ヒプノティック。DRUNKEN KONG主宰『INTENTION』レギュラー、『ASTRAL』主催。Love、Music、Peace。

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テクノは、反復の中で意識を変化させる音楽だと捉えている。構造美と洗練、そしてその奥にある自由なカルチャーに惹かれ、活動を続けている。

ダーク、ディープ、ヒプノティック。重心の低い4つ打ちを軸に、ミニマルからグルーヴまでを横断。過剰な展開に頼らず、緻密なレイヤーと質感で空間を設計し、物語性を内包しながらフロアを没入へと導く。

東京のクラブシーンに深く根を張り、WOMBやVENTなどの主要クラブでプレイ。DRUNKEN KONGが主宰する、最高峰のイベント『INTENTION』にレギュラー出演。ダーク・ヒプノティック、テクノパーティー『ASTRAL』を主催。また、Ableton Meetup Tokyo のスタッフとしても活動している。

音に集中し、外側のノイズが静まり、意識が内側へと深く潜っていく瞬間。フロアは他者と溶け合う場所であると同時に、自分自身と対話する空間でもある。その体験を通して、「Love」「Music」「Peace」を提示している。

全33組以上のアーティスト——残りのプロフィールも近日公開。

感謝を込めて

LiQUiDファミリー一同、ありがとう。

33組のアーティスト、2つのステージ、太平洋のほとりでの週末。フォローして、会場へ向かう道中で聴いて、ダンスフロアで声をかけてください——きっと喜びます。

週末の計画を立てる →

10月24–25日 · 千葉・秘密のオーシャンサイドヴィラ

星空の下、
彼らと踊ろう。

開催が近づくほど価格は上がります。